30日、大阪・長居陸上競技場で陸上の第11回世界選手権第6日目、男子200メートル決勝などが行われた。
男子200メートル決勝は、同100メートルで優勝したタイソン・ゲイ(米国)が19秒76で制し、短距離2冠を達成した。
同走り幅跳び決勝では、アービング・サラディノ(パナマ)が最終6回目に8メートル57を記録し、逆転優勝を果たした。
女子ハンマー投げでは、ベティー・ハイドラー(ドイツ)が2位と2センチ差の74メートル76で競り勝ち金メダルを獲得。同400メートル障害では、ジャナ・ローリソン(オーストラリア)が53秒31で優勝した。